YOUTUBEの【カード】で誘導する動画の効果的な選定方法

YOUTUBEの機能のひとつである【カード】

カードの機能は、設定したタイミングで、動画の右上にびっくりマークを表示することです。

マークが気になってそこにカーソルを持っていくと、違う動画への案内を表示させることができるので、これをうまく使いこなせば、再生回数を伸ばすことができます。
では、カードの設定の方法を解説します。

カードを設定するには、自分の動画を開きます。

そして、動画の下にある「びっくりマーク」をクリックします。↓

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次に「カードを追加」をクリック↓
2開いたタブの中から、「動画または再生リスト」の作成をクリックします。↓
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そうすると、カード作成ボタンが出てくるので、それをクリックします。↓
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あとは、自分のチャンネルの動画を選ぶのか、自分のサブチャンネルの動画を選ぶかを決めます。

その次に、どのタイミングでカード表示させるかを指定します。
ここでは、動画の最後へ設定します。↓

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以上で、カードの設定は終了です。

作業としては、非常に簡単ですので、全動画に設定した方がいいと思います。

では、今から、少し細かいテクニックを解説します。

まず、YOUTUBEは、視聴時間の長い動画を、視聴者を飽きさせない内容の濃い動画、つまり良い動画と判断します。

ですので、動画の途中で、カードを使うことは、自分で、その動画の視聴時間を短くしてしまう可能性を高めることになります。

当然、やってはいけません。

カードは、動画の最後に設定するのが、絶対です。

ここで、どんな動画に飛ばすのが一番有効かについて、お伝えします。

まず、今見てもらった動画と関係している動画がいいですよね。

例えば、見てもらった動画が、「未だに犯人が捕まっていない〇〇事件」という動画だとします。

カードで誘導させる動画が、「〇〇事件のその後、犯人はアイツに違いない!」というタイトルだったら、最高です。

カードは、サムネイル画像がないので、動画タイトルだけで、視聴者にクリックしてもらわなくてはなりません。

ここが最重要ポイントです。

・動画の内容に自信がある。

・動画がすでに再生回数も多く支持されている。

上記の理由で、動画を選んではいけません。

見てもらった動画に関連があって、動画のタイトルに自信のあるものを必ず選んで下さい。

設定したカードがうまく機能しているかは、アナリティクスでわかります。

アナリティクスのカードをクリックし、クリック率を調べます。
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少し見づらいですが、一番上のカードはクリック率が75%を超えています。

これは、動画同士の愛称がいいのか、ただカードに指定した動画のタイトルが秀逸なのかどちらかがわかりません。

なので、このカードに指定した動画を、他の動画のカード動画としても設定して、2週間程度、様子を見ます。

こうした細かい作業もやっていくと、どんどん視聴回数が伸びていきます。

何か、仮説を立てて、変化を加えます。

その結果を必ず確認する。

そして、それを修正していきながら、より効果が高くなるように改善していく。

何もYOUTUBEに限った話ではありません。

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